青クマはコンシーラーで消える?消えない?コンシーラー選びより大事なこと!

何だか最近老けて見られる。
それって、目の下のクマの影響かもしれません。

顔の中でも目はチャームポイントに挙げる人が多い、一番顔の良し悪しを表す部位になります。
第一印象も目で決まるといいます。

そして、年齢が出やすいのも目元であります。

女性ならいつまでも若々しく、美しく見られたいですよね。
その為に、女性はお化粧をする訳ですが、ただの厚塗りにならないように気を付けなければなりません。

特に目の下のクマを隠したいために、コンシーラーを使う方も多いかと思います。
そのコンシーラーについて、少し触れたいと思います。

青クマを隠すには、固形タイプのオレンジ系のコンシーラーが適しています。
少量でもカバー力が高いので、厚塗りにならないで、あくまでも自然な仕上がりでカバーしてくれます。

反対にリキッドタイプですと、厚塗りになりやすく、崩れやすいと言われています。

そこで問題点があります。
青クマを消したいがために、コンシーラーを何度も重ね塗りしていませんか?

気持ちは分かります。
先ほども申しましたが、目の印象ですべての印象が変わってしまうのですから、出来れば目の下のクマなんてないほうがいいですものね。

ですが、時間と共にメイクは崩れてしまいます。
そうすると、厚塗りにしていた分、目の下のクマが浮き出してしまって、余計目立ってしまうのです。

厚塗りをしているとメイク直しにも苦労します。
さっとお直しがしたいなら、朝のメイクは薄塗りをお勧めします。

このように、いくらコンシーラーで隠したとしても、コンシーラーにも限界はあって消えないこともあるのです。
でも、コンシーラーが悪いわけではないですよね。

目の下のクマがなくなれば済む問題です。
ですから、ここで申し上げたいのは、目の下のクマをコンシーラーで隠しても消えないなら、もっと根本的なことに注目したいのです。
そうです、目の下のクマ自体を消せばいいと思いませんか?

その為にどんな方法があるのか?

まず、ここで青クマが消えないで悩んでいる人に、青クマになる原因から遡っていきます。

青クマは冷えや疲れからくる血行不良の眼精疲労が原因です。
そこまでなるのは、目の疲れを改善しなければなりません。

長時間のパソコン、スマホ、ゲームなどが目の疲れを引き起こすのは何となく分かると思います。
その他にもドライアイだったり、タバコを吸うことで毛細血管の収縮が原因ともなります。

青クマを改善していくには、生活習慣の見直しや、睡眠不足を今一度見直すことも必要ですが、手っ取り早く青クマを消すのなら、コンシーラーを使うのは分かります。

ですが、再三申し上げますが、コンシーラーでは消えない青クマもありますので、もっと、目の内側からケアしていかなくては根本的な解決にはならないのです。

何本ものコンシーラーを駆使して、青クマと戦ってきた方も多いかと思います。
今一度、他の方法はないか?
例えばアイクリームでマッサージする方法などもアリかな?
など、視野を広げてみませんか?

あなたに合った青クマ対策法があるはずです。

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